2011年07月25日
鉄筋の膨張
港の電柱ですが鉄筋がさびて膨張したためにコンクリートが破裂してしまっています。コンクリートが中性化すると内部の鉄筋の保護が出来なくなって錆びてしまいますこのようにならないためにも液体ガラスによるコーティングが必要になるのです、戦後の高度経済成長で造られた構造物が30年を過ぎ50年も経てばほとんどが取り壊されています、コンクリートは100年持たないのです、沿岸部では塩害の影響を受けるためにさらに寿命は短くなってしまいます、テトラポットは一つ幾らするか知っていますか?確か30万円だったと思いますがガラス塗料を塗れば半永久的に劣化せず表面の硬度も飛躍的に上がりますのでコストパフォーマンスは限りなく高いと言えます、今話題になっている原発の防波堤などにもこの技術を使えば更に強固で持続的な強度が得られる訳です、とにかく設備上重要なコンクリート構造物には液体ガラスは必要不可欠な技術なのです
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中川建築
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Posted by 伝建KRAFT建築士事務所 at 22:29│Comments(0)