2012年04月16日
珪化木と液体ガラスのメカニズム
自宅にあった珪化木(ペトリファイドウッド)
珪化木とは
木化石とも呼ばれるように、古代に何らかの原因で土砂等に埋もれた樹木が、膨大な年月をかけ地層からかかる圧力により木の細胞組織の中にケイ素と酸素、水素との化合物であるケイ酸を含有した地下水が入り込むことによって、樹木が原型を変えずに二酸化ケイ素(シリカ)という物質に変化することで、石英や水晶などと同様に固くなり、化石化したものである。
とウィキペディアを引くと出てきますが、このメカニズムこそが液体ガラスの発明のヒントでありこの現象を常温で莫大な圧力と時間を必要とせずに再現してしまう技術、それがが「常温液体ガラス」なのです
液体ガラスを塗った木は内部に浸透してガラス化することで木を化石のような状態に近づけてしまう事が出来るのです
さらに、モクテックカメムラのミネラルウッドは珪化木の出来る仕組みを木に液体ガラス圧入することで忠実に再現したものと言えます
中川建築の扱うモクテックカメムラの液体ガラスは99.7%の二酸化ケイ素を作りだす事が出来ます
液体ガラスの偽物は二酸化ケイ素では無く、必ずナトリウムなどが入った不完全な状態のガラスでは無い状態のものしかありません
ケイ素をシリコンと混同して有機塗料に混ぜた物を液体ガラスとして売っている偽物にご注意ください!!

最新施工例、JR佐原駅外観
中川建築 液体ガラス事業部
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Posted by 伝建KRAFT建築士事務所 at 23:12│Comments(0)