2012年06月23日
住宅の土台の防腐、防蟻処理に液体ガラス
住宅の土台に液体ガラスを塗りました
木が腐るには腐朽菌の繁殖する為の水分が必要ですが、液体ガラスを塗れば防水耐水効果によって菌の繁殖する水分を
木の内部に侵入させず乾いた状態を維持します
白アリも水が無ければ生きていけませんし、水を運ぶ事がありますが木が水を寄せ付けない為、木を塗らすことができません、石英ガラスは無機物ですので生物が体内で消化吸収する事も出来ませんので食べられなくなります。
一般的な防腐剤や防蟻材は生物に有害な毒によってその効果を発揮しますが、科学物質である為必ず経年劣化します、10年もすれば効果が無くなり、また塗り直す事を繰り返すことになってしまいます。
液体ガラスを塗れば効果は内部に長く無機ガラスが存在し続けることで効果が長期間持続します
現場で土台を据え付けてから雨に降られることで木に狂いが生じやすくなったり、土台の上を作業の為に歩く事による汚れも付きにくくなります
建物の耐久性を責任もって保障する為には10年保障出来る程度の防蟻処理で本当に良いのでしょうか?
外壁の塗装も同じですが10年過ぎたあたりで効果が無くなるような塗装ではこれからの住宅の品質は担保できないと中川建築では考え、液体ガラスを施工してまいります。




中川建築 液体ガラス事業部
〒421-0526 静岡県牧之原市大沢1580-2
tel/0548-52-5619 fax/0548-52-0839 (電話は直接、担当携帯に繋がります、お気軽にお問い合わせください)
資料請求、問い合わせはinfo@4d-100.com
ホームページ
http://www.4d-100.com/
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液体ガラスを塗れば効果は内部に長く無機ガラスが存在し続けることで効果が長期間持続します
現場で土台を据え付けてから雨に降られることで木に狂いが生じやすくなったり、土台の上を作業の為に歩く事による汚れも付きにくくなります
建物の耐久性を責任もって保障する為には10年保障出来る程度の防蟻処理で本当に良いのでしょうか?
外壁の塗装も同じですが10年過ぎたあたりで効果が無くなるような塗装ではこれからの住宅の品質は担保できないと中川建築では考え、液体ガラスを施工してまいります。
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Posted by 伝建KRAFT建築士事務所 at 22:12│Comments(0)